『東洋文庫善本叢書9 国宝春秋経伝集解巻第十・重要文化財論語集解文永五年写巻第八』(勉誠出版、2015)
具体的な読みが不明なことが多いため、漢語動詞などの活用語尾は省略した。
出現位置は、行番号で表す。
類音注の「音」表記には「六」に近い字体と「L」に近い字体とが混在しているが、両者の違いは省略した。
六声体系の字音声点(破音点含む)、仮名音注、反切・類音注(基本的に『経典釈文』に従っている)が付されている。
石塚晴通・小助川貞次,文永本論語集解巻第八,訓点語と訓点資料,04546652,訓点語学会,1988-11-30,,81,26-74,,
石山裕慈,中世における『論語』古写本の声点について,弘前大学教育学部紀要,04391713,弘前大学教育学部,2011-03-23,,105,1-8,,
石山裕慈,論語古写本における漢字音について,日本語学論集,18800947,東京大学大学院人文社会系研究科国語研究室,2008-02-22,,4,1-15,https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/records/35576,https://doi.org/10.15083/00035567