石山寺文化材綜合調査団編『石山寺の研究 深密蔵聖教篇下』法蔵館, 1992
「出現位置」『石山寺の研究 深密蔵聖教篇 下』所収影印のコマ数と行数
「声点」六声体系で朱筆で声点が付されるが、入重と入軽の区別は明確でない。声点の形態について、清音は「•」によって、濁音は「-」によって示されており、「平」「平濁」等とする。
「節博士」は節博士は古博士で、朱声点(圏点)から出発し、四声の調値とよく対応している(沼本1997)。詳しくは個別ファイルの凡例を参照のこと。
新漢音
沼本克明, 石山寺蔵古博士資料について―胎金両界聲明集―,石山寺文化財綜合調査団編『石山寺の研究 深密蔵聖教篇下』,9784831875044, 法蔵館, 1992-02,336-368(付影印)
沼本克明, 石山寺蔵古博士資料について―胎金両界聲明集―,『日本漢字音の歴史的研究』,9784762934094, 汲古書院, 2002-09,1130-1147(影印なし)